衣食住の知恵袋《そしてballet》

衣食住について、歳を重ねながら長年続けてきたり思いがけず発見したことをお伝えします。そして、少しだけballetについても。

衣食住の《食》菜箸のこと

菜箸のことです。いろいろ変遷がありました。

親たちの時代からそうでしたから、最初は、長くて上部が糸でくくってある、長いものを使っていました。

長いのは、熱いものを混ぜたりするときは、熱から離れて使いやすいですが、糸でくくられているのも、若干使いづらいような…,あとは、お鍋を混ぜて、次、また別のものに使うとき、軽く水洗いして…というのも…と。

途中から、割り箸を何本か用意して、それを使うようになりました。しばらくは何度か洗って使えるし…、使えなくなったら捨てればいいし…と。

 

そして、

今現在は、これは、なかなか良い方法!と思っている、我が家の菜箸。

・それほど高価ではない、お客様用のお箸のセット(色違い、柄違いで5膳セットで売られているようなもの)

・食事用に使っているお箸で、そろそろ買い替えようかなと思うようなお箸

これらを菜箸として使っています。

キッチンの空きスペース、ペン立てのようなお箸スタンドに、立てて置いてあります。

 

使い勝手としては…

・色違い、柄違いなので、使うときに、いつも同じセットで使える←箸先が焦げてしまった!というときも同じセットなので、もう使えなくなっちゃったな〜というタイミングが分かり易い(割り箸の時は、毎回バラバラに使っていたので、それがわかりづらかったのです)

・常に5膳から7膳くらいあるので、お料理の途中で、水洗いすることなく、じゃんじゃん使って、使ったらシンクへ。あとで、まとめて洗える。(結果的には、お水の節約になるかと…)

・色付き、柄付きのお箸は、立てておいても、使っても、なんだか気分が良い感じ♪ お箸スタンドに立てて置いてあるので、お料理中も取り出しやすいです。

 

◇この方法を始めたきっかけだったかもしれません。NHKでやっていた朝ドラちゅらさん、沖縄のドラマ。食事のシーンがよく出ていたのですが、食卓に、お箸立てがあって、誰のお箸というのが決まっていなくて、自由にとって使っていた記憶が…。家庭内のお箸は、誰のお箸と決まっているものだと思っていたので、そのシーンは新鮮でした。

 

菜箸の使い方、よかったら、お試しください(^_^)/♪

 

 ※追記 前回、計量スプーンのことを書いた後、もう1セット買ってみました。以前と変わりなくのデザイン。感動しました。そして、2セットあるので、こちらも料理中にじゃんじゃん使って、あとでまとめて洗います !(^^)!

なりさらり