衣食住の知恵袋《そしてballet》

衣食住について、歳を重ねながら長年続けてきたり思いがけず発見したことをお伝えします。そして、少しだけballetについても。

《ballet》わたしのアウトプット方法 バレエレッスン

◇はてなブログのキャンペーンのテーマに沿って書いてみました◇

 

わたしのアウトプット方法。大人バレエのレッスンのことを書きます。 あくまでも、私自身の考え方、私自身の感覚・・・ということでお読みいただけると、ちょうど良いかと…♪

 

何にせよ・・・アウトプットの話をするには、インプットの話からということで。

 

クラシックバレエをご存知でない方に説明をしますと、クラシックバレエのレッスンは、「先生の振付けを目で見て、同じ動きをするということ」です、簡単にいうと。

発表会についても、その集大成。はじめの一歩は、先生の真似をすること。それが積み重なって、ひとつの作品が出来上がります。それをいかに美しい動きで、表現力豊かに踊るかということが最重要課題!

 

小さい子がクラシックバレエを習うときには、先生のお手本を目で見て、理屈ではなく体で覚えてしまうようです。振付けも音楽と合わせることも。つまり、インプット、アウトプットがほぼ同時に行われているんでしょうね。うらやましい限り。

ところが、大人になってからバレエを始めた私の場合には、それは不可能(>_<)!まず、インプット作業をしてからアウトプット作業を行うということをしています。

 

 《インプット作業》

・先生の振付けを目で見て、同時に言葉での説明を聞く。 → 一度見ただけでは、ちんぷんかんぷん  (「言葉」というのは、バレエの動きには、名前がついています。「ピルエット」とか「アラベスク」とか)

 過去記事でもバレエの動きのことを書きました ↓↓↓ 

《ballet》運動不足解消 エアなわとび - 衣食住の知恵袋《そしてballet》

・右手、右足、左手、左足がどう動くか、どこに位置移動をするか、何度かのお手本を見ながら、過去、習ったことの記憶をたどりながら、先生に質問しながら、動きながら覚える (脳内フル回転!!)

・曲は、どの音から始まり、テンポはどのくらいか、どこの音で、どの動きになるか確認する(曲、音については、比較的、感覚的に入る部分もありつつ…♪)

・発表会の振付けなどは、教わるたびに、レッスン後、iPhoneのメモアプリに文字入力(絵を描いて覚える人もいます)

 

《アウトプット作業》

・頭 → 体 の順番、教わったことの規則性や理屈を考えて、体を動かす(大人でも感覚で動ける人は、頭→体への伝達が瞬時です。感覚で踊れます。これまた、うらやまし〜い(*^_^*) )

・苦手なところは、何度も繰り返す

・少しずつ、自然と動けるようになっていく

・音に合わせる

・何度も踊って、頭と体に記憶を定着させる(頭と体がだんだんつながっていく)

・頭で考えなくても音楽に合わせて自然と身体が動く ← これが理想♪

 

※バレエの振付けに関しては、

インプット作業は「文字、言葉」が、メイン

アウトプット作業が、「頭と体」で、となります。

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それに対して、ブログを書くこと、これについては、逆になっているような…。長年、私の「頭と体の中」にインプットされて蓄積されていること → これを「文字、言葉」でアウトプットするという作業をしているようです、よくよく考えてみると・・・そんなことなのかなあと。

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※どちらの作業も楽しいです。「完成」したときの「達成感」♪

とはいえ、バレエについては、本当の「完成」はないですけれども(なかなか上手には踊れないですから(>_<)!・・・どうやら振付けを間違えずに踊れたらしい…ということがとりあえずの「完成」ということで(^_^;)/ )

 

※はてなブログのキャンペーンのテーマに沿って書いてみました。今日のブログを書いてみて (←アウトプットしてみて(^-^)v) いろいろなことが整理されて、すっきりした感じがします(^_^)♪

 

 〜written by  なりさらり〜   《編集後記:なりさらりブログ》も随時更新中 

  

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