衣食住の知恵袋《そしてballet》なりさらりラボ

衣食住について、歳を重ねながら長年続けてきたり思いがけず発見したことをお伝えします。そして、少しだけballetについても。最近は、原稿用紙2~3枚程度の文章を毎日書いています。もしよかったら、さらりとお目通しください♪ 目次はこちら ⇒ https://www.nari-sarari.info/index 過去記事も楽しく読めるように日々心がけています。 PCとスマホで表示形式が違うので、どちらもご覧になってみてください。

衣食住の《住》SFといえば、新井素子さんの「星へ行く船」【なりラボ】

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※初めてこのブログをご覧になる方へ このブログは、ちょっとした「読み物」(essay)です。お時間がある方、または、後からお時間ができそうな方 (は、後からぜひ)どうぞ、ご覧ください♪ ※

 

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♪♪♪ 去年の今日のなりさらり♪♪♪ 2021年7月25日

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※ アイキャッチ画像は月替わり、今月は、blue sky ※

--- 今日の記事 ---

 

はてなブログ、今週のお題「SFといえば」で記事を書きます。いつか・・・いつか新井素子さんのことを書こう、書きたい、書かないと・・・と思っていたので、今週のお題は、ちょうど(#^.^#)

 

中学生から高校生にかけて、どっぷりどっぷりどっぷり作家の新井素子さんに、はまりました。

最初に買った本は、「星へ行く船」

1981年3月に集英社コバルト文庫から発刊。

その後、

「通りすがりのレイディ」

「カレンダー・ガール」

「逆恨みのネメシス」

「そして、星へ行く船」

の全5巻シリーズ  (タイトルを書いているだけで、記憶が、ぴゅーんと!)

第5巻が1987年に発刊。まさに、中学生から高校生時代にどっぷりどっぷりどっぷり。

 

話し言葉のような文体で、読みやすくて、本当に本当に本当に影響されて、小説書きのまねごとしてみたり(←これは挫折)、日記や手紙を書く時も文体を真似てみたり、新井素子さんの本をたくさん読みましたし、同じように、集英社コバルト文庫から出ていた

・氷室冴子さん

・久美沙織さん

・正本ノンさん

 の小説をたくさん読みました。(このお三方の話も、またいずれ♪)

 

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SFとは・・・サイエンスフィクション 日本語にすると、「科学小説」

・未来の話

・宇宙の話

そして

・仕事をしている大人が出てくる小説の世界に憧れました(#^.^#)

 

先日、ご紹介した、森葉子さんの「アイランド」も、いわばSFというカテゴリーの小説になりますから、全般的に、SF小説が好きなのかもしれません。 → 衣食住の《衣》森瑤子 著「アイランド」

 

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「星へ行く船シリーズ」は、現在、こちらで発売されているようです。

--- 株式会社 出版芸術社 公式サイトより ---

www.spng.jp

 

キーワード入力で「星へ行く船」と入れて検索をしてみてください。サイトから「試し読み」ができます。・・・読んだ瞬間、鼻の奥がつんと・・・記憶がびゅーんと中学生へ。なつかし過ぎます-。続きを読みたくなりました(#^.^#)

 

さらに「星から来た船」も含めて、全8巻シリーズになっていました♪ 

 

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それにしても、どれだけ影響を受けた???ということがわかりました。「そして」という言葉。ブログにも使っています。「衣食住の知恵袋《そしてballet》」新井素子さんの小説、第5巻目の「そして、星へ行く船」に、間違いなく影響を受けていると思います。

 

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新井素子さんの小説からは、ただただ楽しいだけではなくて、

・納得がいかないこと

・不条理なこと

・もどかしいこと

も、学びました。子どもも大変だけど、大人も大変、人間て大変、人間じゃなくても大変・・・と。

 

大変でも、頑張らないと・・・ということも学んだので、今の私があるんだと思います。その当時、新井素子さんの小説に出会えてよかったです。

 

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また、時間があったら、読み直そうと思います。とても読みやすい本なので、SFに興味がある方にはお勧めです(#^.^#)♪

 

「いつか猫になる日まで」

「グリーン・レクイエム」

「ラビリンス」 なども思い出しますし、

サイトを見ていて、

「二分割幽霊奇譚」

「扉を開けて」

「‥‥絶句」

あー、そんなタイトルの小説もあった~と思い出しました。

 

その当時、本当に、大好きで、はまっていたので、新刊が出る日を、夢に見るほど待ち望む・・・ということもあったな~と思い出しました。そういう情熱は、若かりし頃・・・ならでは?だったかもしれません。(同じことが、ユーミン、松任谷由実さんのNewアルバムを待ち望むときもそうでした。なつかしいです。←ユーミンの話も、近々またいずれ♪)

 

あとは、新井素子さんの「結婚物語」「新婚物語」これは、SFではないんですけれども、テレビドラマにもなりました。小説でも笑っちゃうシーンもたくさんあって、沢口靖子さんと陣内孝則さんが夫婦役のドラマ。楽しいドラマでした。

 

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ブログは、若かりし頃の、なつかしいこともたくさん書けて、ありがたいです。

読んでくださる方が、同世代の方で「それ、知ってる~!」と共感してもらえたり

読んでくださる方が、同世代ではない方で、「へー、試しに読んでみようかな」と思っていただけたら、ブログ書き冥利に尽きます(#^.^#)

 

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《住》のカテゴリーで書いたのは、若かりし頃、本を読むといえば、家の中だったからです。勉強を後回しにして夢中で本を読んだり、寝る前には本を読む・・・というのが日課だったな~と若かりし頃を思い出しました。

これからも、若かりし頃に読んだ本のこと、あれこれあれこれ、書いてみようと思います(#^.^#)

 

ブログの終わりに、今日もひとつ問いかけを♪

《 新井素子さんの小説、読んだことありますか? 》

 

 〜written by  なりさらり〜  《編集後記:なりさらりブログ》も毎月更新中  

 

--- 今日の記事 おしまい! ---

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